SDGs事業認定

 

この度エルソニック株式会社は、当社の取り組みがSDGsの17の目標のうち、3つの目標を目指す取り組みとして最適であることが認められました。

 

認定事業
ジェンダー平等を達成し、年齢、性別、障害、その他の状況に関わりなく、
能力強化を行い、健康的な生活の支援及びディーセント・ワークを促進する。

 

「SDGs(持続可能な開発目標)」とは、2015年9月の国連サミットにおいて採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された国際目標です。
「地球上の誰一人として取り残さない」ことを理念とし、人類、地球およびそれらの繁栄のために設定された行動計画であり、17のゴールと169のターゲットで構成されています。

「SDGs事業認定」とは、一般社団法人日本SDGs協会が各企業・団体が遂行するSDGsへの取り組みに対して、民間の第三者機関として認定の付与を審査し、認定を受けた事業内容の信用を保障する制度です。

当社では下記の3つの目標に向けた取り組みに対して、SDGs事業認定を受けました。

 

ゴール3 全ての人に健康と福祉を
①職場での献血協力
現在、新型コロナウィルス感染症拡大の影響で献血協力者が減少傾向となり、加えて医療機関での血液使用量が増加したこともあり、在庫が急激に低下している状況です。
この状況が続くと医療機関への安定供給に支障が生じる恐れがある状況が続いています。
このような社会状況に少しでも貢献することを目的に、定期的に献血協力を行っています。
②ワークライフバランス
本社勤務社員の働き方改革として「ワーク・ライフ・バランス(仕事と家庭の両立)」を図る目的で、最終退勤時間を制定し、勤務時間外でのメール・電話発信の禁止ルールを徹底する等、残業0時間の推進を行っています。

ゴール5 ジェンダー平等を実現しよう
①女性のライフステージが変化しても働き続けられる会社を目指す
育児期間でもしっかりと「ワーク・ライフ・バランス」を図る目的で、より柔軟な働き方を許容するために育児短時間勤務規程を制定し、働き続けられる環境を整備しています。
②男性社員の休取得の積極的な推奨

ゴール8 働きがいも経済成長も
①障がい者の積極的採用の推進
多様で多彩な人材を活用し、持続可能な雇用を目指して、職場におけるサポート体制の整備を含め、障がい者の法定雇用率を遵守すべく、積極的な採用活動を推進しています。
②働き方の選択肢拡大;副業の自由化
本業を続けながら、別の仕事に就くことによりスキルや経験を得ることで、主体的に将来のキャリアを形成することを目的に副業・兼業の推奨を行っています。
③働き方の選択肢拡大;資格支援制度の導入
業務等で培ったスキルや経験を基に、社員の自己啓発を推進することを目的として、将来のキャリア形成の為に資格支援制度を導入。資格取得後に報奨金付等、積極的に働き方の選択肢が拡大する支援を行っています。
④働き方の選択肢拡大;リモートワーク(在宅)で働ける仕組みの普及
新型コロナウィルス感染症拡大防止策として、本社スタッフにおいてはリモートワークできる環境を 整備するため、デスクトップ型パソコンからノートブック型パソコンへ入替する投資を行い、在宅勤務規程も整備し、全本社スタッフが在宅勤務できる体制となっています。

 

エルソニック株式会社では、今後もSDGsの理念に賛同し、社会に貢献できる企業であり続ける努力をして参ります。